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まとめサイトの運営におすすめのwordpressプラグイン10選!作業スピードが格段にアップ!

おすすめのWordPressプラグイン10選

WordPressで2chまとめサイト運営するにあたって、役に立つ・編集が捗る便利な無料プラグインを10個紹介したいと思います!

WordPressの導入方法は下記の記事を参考にして下さい!

2chまとめサイトの作り方
【2021年版】まとめサイトの作り方を初心者向けに解説!WordPressを使った運営ノウハウを大公開!2chまとめサイトを作りたくて悩んでいる方、このページに書いてあることを読めば全て解決すると思うので必見です!アクセスを稼ぐ方法や、記事の作成方法など、細かくわかりやすく解説!2chまとめサイトで成功するためのノウハウを全て詰め込んでいます!...
Jetpack 高機能アクセス解析
Classic Editor 使い勝手の良い記事編集画面
TinyMCE Advanced 記事編集画面をカスタマイズ
Visual Editor Custom Buttons 記事編集画面に独自のショートカットボタンを追加
WP External Links 外部リンクを新しいウィンドウで開く
WP to Twitter 投稿記事を自動ツイート
WP-RSSImport 外部サイトのRSSを表示
Scheduled Post Trigger 予約投稿に失敗した記事を再投稿
Contact Form 7 お問い合わせフォームを作成
WP Fastest Cache キャッシュでサイト表示を速くする
Fixed Widget サイドバーを自動追尾

Jetpack(高性能アクセス解析)

Jetpackは『アクセス解析』『スパム対策』『画像の遅延読み込み』など、様々な機能がパックになったプラグインです。

その中でも『アクセス解析』は非常に優秀で『記事別のアクセス数』『アクセス元』『アクセス先』などがわかりやすく表示されるため便利です。

利用しているサーバーによっては若干wordpressの動作が重くなりますが、そのデメリットがあっても、アクセストレードが最重要なまとめサイトにとっては是非入れておきたいプラグインです!

Classic Editor(使いやすい記事編集画面)

Classic Editorは記事編集を昔のバージョンで使用できるようになるプラグインです。

wordpressは日々アップデートされ進化し続けており、記事編集画面も便利な物へと変化しています。しかし、正直まとめ記事を編集する立場としては改悪とも言えます。

Classic Editorを使えば、記事編集画面が一昔前のバージョンに切り替わるため、非常に便利です。最新バージョンの使い心地が悪いと思った方にオススメします。

TinyMCE Advanced(編集画面をカスタマイズ)

TinyMCE Advancedは記事編集画面をカスタマイズすることが出来るプラグインです。

デフォルトには無い『フォントサイズ変更』や『続きを読むボタン』などを追加することで、格段に作業効率を上げることが出来ます。

Custom Buttons(ショートカットボタンの作成)

記事編集画面に独自のショートカットボタンを追加することが出来ます。

例えば『<font size=”7″ color=”#00ff00″><strong> </strong></font>』という、フォントカラー・サイズ・太さを変えるタグを使いたい場合、一個一個入力していては時間がかかります。これらのタグを1クリックで適用してくれるボタンを作成し、編集画面に設置することが出来ます。

投稿編集画面には存在しない、何度も使う『タグ』『コード』『文章』などを登録することで、作業効率が格段に上がります。

WP External Links(外部リンクを別窓で開く)

外部リンクのみ新しいウィンドウで開き、表示させることが出来るプラグインです。

「title属性を付与する」「nofollow属性を付与する」等の細かい設定も行えます。

まとめサイトは、サイト内に大量の外部・内部リンクを表示させるため、一個一個設定するのがめんどくさい方にはオススメのプラグインです。

WP to Twitter(Twitterに自動投稿)

記事を投稿した際、連携させたTwitterアカウントに自動でツイートさせることが出来るプラグインです。

ツイート内容は『記事のタイトル』『記事のURL』『記事の抜粋』『サムネイル』『登録したタグ』などを細かく設定することが可能です。

まとめサイトは『アンテナサイト』と『Twitter』が主なアクセス元となるため、是非とも導入しておきたいプラグインです。

RSSImport(外部RSSを設置)

外部サイトのRSSを収得し、表示することが出来るプラグインです。

アンテナサイトや相互リンクしているサイトの更新記事を自動で収得し、リンクとして表示してくれるため、アクセストレードにはかかせないプラグインです。

詳しい使い方はこちら記事にて!
WordPressのまとめサイトでレスポンシブ対応RSSを設置する方法!RSSImportを使って綺麗に表示!外部RSSを設置するプラグイン まとめサイトは外部RSSの設置が必須! wordpressで2chまとめサイトを...

Scheduled Post Trigger(予約投稿の失敗予防)

予約投稿に失敗した記事を再投稿してくれるプラグインです。

まとめサイトは1日に5~15記事ほど投稿するので予約投稿は必須です。しかし、まれに『投稿に失敗しました』と表示され、予約投稿が上手くいかない場合があります。あまりにも失敗が続く場合は、Scheduled Post Triggerを導入することで解決します。

Contact Form 7(お問い合わせフォームを設置)

お問い合わせフォームを作成できるプラグインです。

相互リンクや広告掲載の依頼、または著作権などに触れてしまう記事を掲載してしまった場合の削除依頼用など、設置するメリットが多い為、出来れば導入したいプラグインです。

WP Fastest Cache(キャッシュを作成)

キャッシュ系プラグインの中でも最も人気のあるプラグインです。

導入することでサイトの表示スピードを速くすることが可能です。

まとめサイトは大量のアクセスを集める為、キャッシュ系のプラグインは必須となります。1日のアクセスが5000~10000を超えたあたりからの導入をオススメします。

Fixed Widget(サイドバー自動追尾)

指定したウィジェットを自動追尾させることが出来るプラグインです。

指定したウィジェットをスクロールに合わせて自動追尾させることが出来ます。相互リンクや広告などを目立たせたい場合に便利です。

まとめ

プラグインの種類は多く、どれも便利で素晴らしいです。

しかし、プラグインを導入すればするほどwordpress及び、サイトの表示速度が落ちてしまいます。なので、導入するプラグインの数は出来るだけ抑えましょう。最高でも20個、出来れば10~13個ぐらいが望ましいです。

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