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【2021年版】VTuberになる方法!Live2Dを使ったアバターの作成方法を解説!

VTuberになる方法

ガチVTuberになるために必要な物
  • パソコン(10~20万円)
  • webカメラ(2,000~3万円)
  • アバター読み込みツール(無料)
  • 配信ソフト(無料)
  • ペンタブ(1万~3万円)
  • お絵かきソフト(無料~2万円)
  • アバター編集ツール(無料~月額2,000円)

アバターを自分でデザインする場合、難易度は結構高めです!

お金も時間それなりにかかってしまうので、面倒くさい・イラストが描けないといった方はココナラで技術を持った人に作ってもらうことをオススメします。

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完成・配信までの流れ

「とりあえず何をすればVtuberになれるの?」といった方のために、まずは必要ソフトのダウンロードから完成までの流れを大雑把に説明したいと思います。

完成までの流れ
  1. 顔・体のパーツごとにレイヤー分けした『PSD形式ファイル』を作る
  2. アバター作成ソフト『Live2D』で動き方をカスタマイズする
  3. VTube Studio』でアバターとカメラを連動させる
  4. 動画撮影の場合はそのまま録画をして完了
  5. 配信で使う場合は連動ソフトを配信ツールに取り込んで完了
お絵描きソフト以外で、新たにダウンロードするツールはLive2D』と『VTube Studioの2つ!
拘らなければ無料で始められるんだね!

簡単にVTuberデビュー出来るアプリ

IRIAMは『スマホ一台+イラスト1枚』をアップロードするだけで簡単にVTuberデビューすることが出来る大人気アプリです!

収益化も可能で、配信を行った時間によって報酬が貰える『時間ダイヤ』という機能も最近実装されたため、一度ダウンロードして使い心地を試してみましょう!

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1.イラストを用意する

まずはアバター用のイラスト素材を作成する必要があります。Live2Dなどのモデリングソフトは『用意した画像に動きを入れるソフト』であり、お絵描き機能は無いため、画像は別で用意しなくてはいけません。

読み込むことが出来るファイル形式は『PSD形式』のみなため、PSD出力が出来るお絵かきソフトを導入しましょう。(大体のお絵かきソフトは対応しています)

▲公式サイトにて『パーツ分けされたPSDファイル』のサンプルが無料公開されています。『こちら』と書かれたリンクからダウンロードを行い、参考にしてみましょう!

▲チュートリアル動画の下部分にリンクがあると思うので探してみましょう。

下準備

まずは『動かしたい場所のパーツごとにレイヤー分けしたイラストデータ(PSD形式)』を用意します。当然、パーツの量が多ければ多いほど、編集は大変になりますが、ヌルヌルっと自在に動かせるようになります。

▲輪郭・前髪・横上・後ろ髪・右上まぶた・左上まぶた・右下まぶた・左下まぶた・右目玉・左目玉・鼻・上唇・下唇・口内など・・・、細かくレイヤー分けします。特に顔のパーツは重要ですので、細かく設定しましょう。

▲ファイルは『PSD形式』で保存します。

Live2Dを起動し、先ほど作成したPSDファイルをドラッグ&ドロップすると、パーツごとにレイヤー分けされたデータをそのまま読み込んでくれます。

Live2Dのダウンロード・インストール方法は、下記の項目にて解説しています。

2.Live2Dをダウンロードする

Live2Dは、お絵かきソフトで作成したイラストに動きを加えるための編集ツールです。

従来のカクカクっとしたポリゴンのようなデザインではなく、3Dアニメのようにヌルヌルっと動く可愛らしいアバターを作成することが出来ます!

Live2D公式サイト ダウンロードページ

ダウンロード

公式サイトにアクセスし、Live2Dの『トライアル版』もしくは『PROライセンス版』をダウンロードし、インストールしましょう。

Live2D公式サイト ダウンロードページ

無料版と有料版の違い

Live2Dには『トライアル版(無料)』と『PROライセンス版(有料)』があります。

トライアル版の場合、ダウンロードしてから42日間『PROライセンス版の性能』として利用することが出来ます。期限が切れると機能的にはPROライセンス版の劣化である『無料版』に切り替わります。

性能の違いは、公式サイトの機能比較にてご確認ください。

専門用語だらけでよくわからないと思いますので、最初の内は無料版で十分です。ざっくりとした違いで言えば、有料版の方がアバターを細かく動かせる・・・と思って下さい。

3.Live2Dでアバターを作成する

Live2Dを起動し、お絵かきソフトで作成した『PSDファイル』を読み込みましょう。

上記の画像のような編集画面が表示されるので、まずはパーツごとの動きを付けていきましょう。初めにザックリとした基本操作を説明します。

詳しく知りたい場合は『公式サイトのマニュアル』や、YouTubeの解説動画を参考にしてみましょう!

▲まずは目玉を動かしてみましょう。左メニューの右目玉(パーツ作成時に自分でレイヤーに付けた名前)を選択。

▲調整メニューの『目玉X』の項目を選択。『X』は横の動き、『Y』は縦の動きの編集になります。

▲上の緑色の点のアイコン『キーの3点追加』をクリック。『目玉X』部分に緑色の点が2つ追加されたかと思われます。

右の点は右を向いてる状態の調整、左の点は左を向いている状態の調整、真ん中の点は真ん中を向いてる状態の調整です。

▲左の点を選択した状態で、目玉パーツを左に移動させてみましょう。

▲同じように、右の点を選択した状態で、目玉パーツを右に移動させてみましょう。

これで目玉の左右の動きが出来ました!基本的には『パーツを選択→2点もしくは3点キーを追加→左右・上下の動きを調整』を繰り返します。

オススメの解説動画

ひとつのVTuberモデルを完成させるためには、口の開閉・まぶたの開閉・顔の360度の動き・呼吸動作・髪の毛の動き・・・など、様々な調整が必要です。

下記の動画にてわかりやすく解説されているので、参考にしてみて下さい!

1.基本操作

2.上下前後左右の動き

3.髪揺れ・胸揺れ(物理演算)

オススメの資料

操作が複雑なLive2Dですが、物凄くわかりやすい資料本が発売されています!

疑問に思ったことをネットで調べても結局細かいところは解決できず、うやむやになってしまいがちですが、この1冊さえあれば大概の悩みは対処できるためオススメです!

自分で作るのが無理だと思った方

Live2Dでアバターを作るのは難しいです。「上手くできない」「めんどくさい」「そもそも絵が描けない」といった理由で挫折してしまった方も多いはず・・・。

そういった場合はココナラというスキルマーケットサイトで、クリエイターにお金を払ってデザインをしてもらうという手があります!

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ココナラでイラストを発注

費やす時間とお金の事を考えると、プロ級の腕を持っているクリエイターにお金を払って作ってもらった方が合理的だったりします。

ココナラの取引の流れ
  1.  好みのクリエイターを探す
  2.  商品を依頼(購入)する
  3.  2ショットチャットで要望を伝える
  4.  ラフ画が送られてくる
  5.  気に入ったらOKを出す
  6.  完成品を受け取る

代金を支払ったら、クリエイターと2ショットチャットで相談しながら、注文したコンテンツを作ってもらうことが出来るため、安心かつ物凄く簡単です!

VTuberデザインの相場は3万~10万円ほどです。お金に余裕がある方は、思い切って依頼してみるのもありだと思います。

サイトへの登録は無料で行えるため、興味のある方は、ぜひ下記のリンクからアクセスし、好みのクリエイターを探してみましょう!

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4.トラッキングツールを使う

Live2Dで作成したアバターを『カメラ・マイク』を使い、配信者の動きと連動させるためのツール(トラッキングツール)が必要になります。

トラッキングツールは何個か種類が存在しますが、Live2Dで作成したアバターを動かしたい場合は、無料で使えるVTube Studio一択だと思います。

VTube Studio

サービス名 VTube Studio
利用料金 無料
認識動作 音声・カメラ
録画機能 あり
長所 トラッキング性能が抜群
オススメ度
公式サイト https://store.steampowered.com/app/1325860/VTube_Studio/

これをダウンロードしておけばOK!

パソコンソフトをダウンロード購入することが出来る『Steam』というサービスで無料販売されています。とても高性能で、多くのVTuberが利用しています。

トラッキング性能が非常に高く、安いカメラであったり、撮影環境が乏しい場合であっても、しっかりと顔の動きを追尾し連動してくれます。

VTube Studio 購入ページ

詳しい使い方はこちらの記事から!
【2021年版】VTube Studioの使い方 トラッキング方法を解説!VTube Studioって? VTube Studioは、Steamでダウンロードできる『Live2dなどで作ったV...

まとめ

大流行中で競争率の高いVtuberというコンテンツですが、まだまだ需要は高く、今から新規参入してもそれなりの集客が期待できます。(筆者も新規アカウントでVtuber配信を行ったところ、数分で10数人の視聴者が付きました)

しかし、多くの方が「これは無理だ・・・」と途中で挫折してしまうと思われます・・・。

自分で作るのが難しいのであればココナラなどのマーケットサイトで依頼し、納得のいくアバターを作ってもらうのもありだと思います!

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