動画編集

【AviUtlの使い方】導入・ダウンロード・初期設定方法を解説

AviUtlで出来ること

AviUtlは、無料で利用できる『高機能動画編集&エンコーダーツール』です。誰でも簡単な操作により高クオリティな動画を作成することが出来ます。

無料にもかかわらず『Adobe Premiere Pro』『 PowerDirector』などの月額制ソフトにも劣らない機能を持っている為、初心者の方にもオススメです!

AviUtlは多くの動画投稿者が使う、超大人気で高性能な動画編集&エンコードツールだよ!
高性能なのに無料で使えるのは凄いね!
AviUtlで出来ること
  • 動画と音声ファイルを合成する
  • 複数の動画を繋ぎ合わせる
  • 画像・音楽・動画ファイルの読み込み
  • テロップを入れる
  • MP4やAVIファイルに出力する
  • 音量の調整が出来る
  • 様々なフィルター効果を使える
  • 画像を編集しサムネイルを作れる
このページでダウンロードする物
AviUtl 編集ツール本体
RePOPn MP4・MP3ファイルを読み込むプラグイン
かんたんMP4出力 編集したファイルをMP4形式で出力

AviUtlをダウンロード

まずは『AviUtlのお部屋』にてAviUtl本体をダウンロードしましょう。

いくつかのファイルのダウンロード・移動・上書きを行います。面倒くさいかもしれませんが数分で終わるので大丈夫です!

『AviUtlのお部屋』で本体をダウンロード

▲一番上の最新バージョンをダウンロードしましょう。

▲下の方の『omake』から『AviUtlと拡張編集Plugin等のセット』もダウンロードしておきましょう。

▲本体ファイルを展開してみると、中身はこんな感じです。

▲omakeのファイルを展開するとこんな感じ。

▲最新バージョンの『aviutl.exe』を『omake』フォルダ内にドラッグし、ファイルを上書きしましょう。

▲先ほどの『omake』フォルダに、最新バージョンの『aviutl.exeファイル』が移動できたら完了です。

MP4・MP3ファイルの読み込みに対応させる

動画編集を行うにあたって、MP4・MP3ファイル(投稿されているほとんどの動画・音楽の形式)を読み込みたい場面が多くなると思うので、必要な方は設定しましょう。

▲『RePOPn』というサイトの『ダウンロード』内にある、1番上の『L-SMASH Works』ファイルをダウンロードしましょう。

L-SMASH Works配布ページへ

▲ダウンロードした『L-SMASH_Works』フォルダ内の4つのファイルを、先ほど展開した『AviUtl本体』のフォルダ内に移動させましょう。

  • wcolor.auc
  • lwdumper.auf
  • lwinput.aui
  • lwmuxer.auf

この4つのファイルをAviUtl本体フォルダに移動。

▲AviUtl本体フォルダに移動。『plugins』内に移動しても大丈夫です!

AviUtl起動時にエラーが発生する場合

※『正しくないイメージ』と表示されエラーが発生してしまう場合は、ファイルが壊れている可能性があります・・・。

こちらのサイト』から修正ファイルをダウンロード出来るようです。同じように4つのファイルをAviUtlフォルダに移動し、上書き保存をしてみて下さい。

優先度の設定

このままだと、動画を読み込めない等のトラブルが発生する可能性があるので、優先度の設定を行いましょう。

▲aviUtl.exeを実行し、左上の『ファイル』→『環境設定』→『入力プラグイン優先度の設定』を選択。

▲『L-SMASH Works File Reader』を1番下に移動。

下にあるプラグインほど優先度があがります。他に導入している似たような『ファイル読み込みプラグイン』と競合しないようにするために有効です。

MP4出力できるようにする

動画を投稿する際、推奨される動画形式が『MP4』です。

AVI(特に圧縮されていないサイズの多きいファイル)での投稿も可能ですが、エンコードに時間がかかる・投稿した際に画質が落ちる・サイズが大きいので保存しにくい・・・、といった感じでデメリットが多いので、MP4ファイルへの出力をオススメします。

▲『かんたんMP4出力配布ページ』から『easymp4.zip』をダウンロード

かんたんMP4出力配布ページへ

▲ダウンロードしたフォルダ内の『easymp4.auo』を選択。

▲AviUtl本体のフォルダ内、もしくは『plugins』内に移動しましょう!

▲起動方法は、左上の『ファイル』→『プラグイン出力』→『かんたんMP4出力』を選択。

▲左下の『ビデオ圧縮』を選択。

▲画質と音質を設定。画質を100まで上げてのエンコードをオススメ。

▲ファイル名を設定したら『保存』をクリック。

エンコードにかかる時間ですが、編集するファイルのサイズ・編集内容・パソコンのスペックによって変わってきます。30分くらいの動画だと、大体15~30分ほどかかります。

数年前までは『x264』など、細かく設定しての出力が主流でしたが、現在では動画サイト側が自動で再エンコードを行い、様々な画質に対応させてくれるため『かんたんMP4出力』による大雑把な最高画質出力で充分です。

AviUtlの使い方

今回はAviUtlの初期設定方法を解説させていただきました!

AviUtlの初心者向けの基本操作方法については、下記のリンクにて解説しています。良かったら参考にしてみて下さい!

【AviUtlの使い方】初心者向けの基本操作 テロップ・エンコードなどAviUtlの導入方法 このページでは、AviUtlを使った基本の編集操作方法を解説します! 今回紹介する基本操作方法さえ押さえ...