動画編集

【超わかりやすい】AviUtlを使って簡単に動画を作る方法 ~動画編集・基本操作編~

はじめに

このページでは、AviUtlを使った基本の編集操作方法を解説します!

このページで解説する基本操作方法さえ押さえておけば『ゲーム実況動画』『歌ってみた動画』『やってみた系動画』など、幅広いジャンルの編集に対応できちゃいます!

このページで紹介している編集方法を学べば、ある程度の動画には対応できるよ!
まずは基本を抑えることが大事だね!

AviUtlのダウンロード・初期設定方法は下記の記事を参考にして下さい!

【超わかりやすい】AviUtlを使って簡単に動画を作る方法 ~ダウンロード・インストール・初期設定編~AviUtlとは? AviUtlとは、パソコンで無料で利用できる高機能動画編集&エンコーダーツールです。初心者でも簡単に高クオリティな...

動画・音声を読み込む

▲まずはAviUtl本体を立ち上げます。

▲読み込みたいファイルを拡張編集画面にドラッグ&ドロップすることで追加できます。上記の画像だと『ゲーム動画ファイル(MP4)』『実況音声(MP3)』を読み込んでいます。

編集画面のサイズを調整する

▲このままだと編集画面が見辛いので『表示』→『拡大表示』→『WindowSize』を選択することで、画面の端をドラッグすることでサイズの調整が可能になるため、推奨します。

出力するサイズを変更する

▲『設定』→『サイズ変更』で出力したい動画サイズを指定。16:9のサイズが主流でなので、『1280×720』が定番、超高画質を目指すなら『1920×1080』がオススメです。

SEを追加する

▲動画ファイルと同様、拡張編集画面にドラッグ&ドロップすることで追加できます。

無料SE素材配布サイト

YouTuberの動画でよく耳にする『イエーイ音』や『ファンファーレ音』は、フリー音源サイトでダウンロードすることが出来ます。

下記のサイトで配布されている音源は、許可を取る必要が無く、無料で動画に使用することが可能なためオススメです。一応、利用規約には目を通すようにしましょう。

無料SEサイト

音量を調整する

▲拡張編集エリアに追加したファイルをクリックすると、調整用のウィンドウが表示されるので、音量バーをいじって調整しましょう。

字幕(テロップ)を付ける

▲拡張編集エリア内で右クリックをし『メディアオブジェクトの追加』→『テキスト』を選択。

▲追加したテキストファイルをクリックすることで『文章』『文字のサイズ』『文字の色』『フォント形式』などを調整できます。

▲画面内でドラッグすることで位置を調整することが可能です。

枠線を付ける

▲調整ウィンドウの『+』アイコンをクリック。

▲選択したファイルに様々なフィルター効果を付けることが出来ます。枠線を付けたい場合は『縁取り』を選択しましょう。

▲『枠線の色』『枠線の太さ』『枠線周りのぼかし具合』などを調整できます。

オススメの無料・商用利用可能なフリーフォントは下記の記事を参考にして下さい!

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フェードイン・アウトを使う

▲ファイルを選択し、左上の『+』アイコンから『フェード』を選択。

▲フェードにかかる時間を調整できます。

シーンチェンジを使う

▲拡張編集エリアで右クリック→『フィルタオブジェクトの追加』→『シーンチェンジ』を選択。

▲ファイルとファイルの間に設置しましょう。様々な種類のシーンチェンジを選択することが可能です。

▲ファイルを分割したい場合は、ファイルを右クリックし『分割』を選択することで可能です。

最後尾の余分な部分を消す

▲右の灰色の線が、動画を出力した際の最後尾です。このままだと18~26分辺りが真っ暗な動画が出来上がってしまうので、余分な部分を削除しましょう。

▲拡張編集エリアで右クリック→『範囲設定』→『最終オブジェクト位置を最終フレーム』を選択。

▲余分なスペースが削除されました!

エンコードする

▲左上の『ファイル』→『プラグイン出力』→『かんたんMP4出力』を選択。

簡単MP4出力のプラグインを導入していない場合はこちらの記事を参考にして下さい。

▲左下の『ビデオ圧縮』を選択。

▲音質と画質を選択。画質を100まで上げてのエンコードがオススメ。

よくある悩み

拡張編集画面が無い

拡張編集画面が表示されない、もしくは拡張編集画面を消してしまった場合、どうやって表示させるかを解説したいと思います。

▲左上の設定→『拡張編集の設定』にチェックを入れることで解決。

編集画面に再生ボタンが無い

▲左上の『ファイル』→『環境設定』→『システムの設定』を選択。

▲『再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウに表示する』にチェックを入れる。

音ズレする

編集中や、エンコード後の動画が音ズレしてしまっている場合、以下の設定を見直せば改善される可能性が高まります。

▲『ファイル』→『環境設定』→『入力プラグインの設定』→『L-SMASH Works File Readerの設定』を選択。

▲上部の4つの項目にチェックが入っているか確認。改善されない場合は、一つずつチェックを外すなどをし調整してみて下さい。

▲優先度がしっかり設定されいるかもチェックしましょう。左上の『ファイル』→『環境設定』→『入力プラグイン優先度の設定』を選択。

▲『L-SMASH Works File Reader』を1番下に移動しましょう。

まとめ

とりあえず、以上の編集方法を押さえておけば大体の動画の対応できます!ゲーム実況動画や、歌ってみた動画の編集に役立てたら幸いです!

プラグインを導入することによって、様々な機能を無料で追加することが出来るのがAviUtlの魅力の一つでもあります。

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